illustrated by brandy







□brandyさんより□

一番最初に読んだ杏子さんのお話しでもあり、とても気に入っている作品でもあることから、「天使が堕ちた夜」のワンシーンを描きたいと思いそれらしいものを描きました。
いちおう、シーンとしては社長室で最初に社長と天使ちゃんが対面したあと、「あと1週間の命」を告げられた白目青筋(だったに違いない)のマスミン、といったところです。ショックをうけて蒼白になってる表情をあらわしたかったがために、マジンガーZの悪役みたいな(わかるかな〜・・・)顔になってしまいましたので、笑われちゃうかもしれませんが、いちおうシリアスです!!
杏子さんの大切なオリキャラであり、たくさんのファンがいる天使ちゃんのイメージを損なわないように、とあの壁紙の格好をもとに、ナイスバディーでコケティッシュな雰囲気を出したいなあ、って思いつつ描き描きしましたが、どうですかね〜?髪は金髪じゃなくブルネット(ていうか赤毛?)なイメージにしちゃったんですけど・・・。








□杏子より□

ひゃーーー!色っぽい!!なのに、カワイイ!天使、なのに小悪魔!!
という相反するキャラの杏樹を、こんなにステキにbrandyさんに描いていただきました。なんか本当にこんなふうに、都会の夜には天使が堕ちてくる場所がありそう。アメリカ映画の1シーンみたいに、オサレ!そして夢が詰まってます。
brandyさん、うちの杏樹をこうしてお祭に参加させてくださって、本当にありがとうございます。今頃東京タワーの縁にでも腰掛ながら、脚をユラユラさせて喜んでいることでしょう!


3.28.2006




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